年度末を9月末に変更する法案が出来ないだろうか

年度末を9月末にできないのか

盛岡は雪が降った後に雨が降り、深夜は氷点下になるから道路はツルッツルです。

そうなると起こるのが、交通の激しい乱れ!

今朝6時半にタクシーを呼ぼうと電話したら、「あーー、7時台はもう全部埋まっちゃってるんですよー」とのことだった。こりゃ1日中道路は混雑するだろうな・・・と思った今日の朝。

冬の12月~3月は交通事情がすごーーーく乱れやすいじゃないですか。雪かきにも時間がとられる。なのに日本は年度末で、予算消化の為にいろんな発注量が増える。お歳暮や御年始の発送、クリスマスプレゼントなどがワンサカ溢れる。

そんな中、日本各地では雪による交通事情の悪化。配達時間の数時間遅れは当たり前で、安定しない。大雪が降る地方の人たちは毎年悲鳴をあげていますよ。

なんですか、この非効率な状況。

仮に日本の年度末を、雪が降る前の9月末か10月末にしてしまえば、雪が降る冬はもっと緩やかになるし、年度末じゃないから予算消化も無く、それほど忙しくなりにくい。交通事情が乱れてもそれほど問題無し。雪国の人は家に早く帰れて、旦那は家の雪かきもできる。

雪が融ける4月頃から丁度忙しくなり、冬はゆっくりする。熊が冬眠するように、人間も動物らしく冬眠っぽい生活を送る。いいんじゃないの、これ?!私以外にも賛成してくれる人は結構いそうな気がしております。

自民党の安倍さん、「年度末を9月末に変更する」新法案はいかがでしょうか?

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なぜ3月が年度末になったのか?

なぜ3月が年度末になったのか
そもそも、なぜ3月が年度末になったのよ?いったい誰がどういう都合で決めたのよ?と気になったので調べてみました。

以下、いろんなところから引用抜粋。

江戸時代までは、暦年とは別の「年度」というものはなく、1月から12月までで会計を行っていた。

明治19年(1886)に、現在の4月から翌年3月までの会計年度になりました。

会計年度の始期が4月1日となったのは、秋の収獲後の徴税の都合の為であるとされています。

当時の主要な税収源であった地租を得るにあたり、秋に収穫された米が売却されて得た現金収入から税収を得て、収入をきちんと把握して、予算を執行することを考えると、4月1日を年度始めにするのが合理的だったから。

もう一つの理由は、当時世界一の経済力を誇ったイギリスの会計年度に倣って4月としたのだと言われています。

【出典】
4月1日 今日は何の日〜毎日が記念日〜
板橋村便り
4月1日は新会計年度|はてなDays 今日は何の日?
言霊・楽習(がくしゅう) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~ 4月1日が、新年度始まりの日になった理由は?
http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0880.htm

3月が年度末の理由・・、それは農業の収穫時期の都合!っぽい。

あれ?でも、今の日本の確定申告は1月~12月の間の収入で計算されているし、日本の経済収支での農業の比率って、今や1%に満たないじゃないか。

ってことは、別に秋の収穫時期を考えなくても今や徴税の影響はほとんど受けないし、税金収入もトータルで考えれば全く変わらないはずですよね。なのになぜ・・?9月を年度末にした方が、国民の生活上では何かと都合が良いのに、なぜ変えようとしない?

・・・つまり、

「今さら年度終わりルールを変えるのが面倒くさい」

ということなのでしょう。それか、「そんなこと、疑問にも思わなかったわww」「そんなことよりも、他にやるべきことが沢山有り過ぎる!」というのが実情でしょう。

すみません、すごーく駄文だとは分かっているんですが、今日の朝は本気で思ったんですよ。

「あーー、なんで寒くて雪降ってるのに、仕事が忙しいんだーーー。雪が降って寒い年度末はイヤだああああ」ってね。完全に私のわがままでございます。

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