他人を批判する人は、自分が幸せじゃなくて羨ましいだけ

他人を批判する人は自分が幸せじゃない

朝一番でスポニチアネックスにこんなニュースが出ておりました。

安藤美姫 3ショット公開への批判に反論「嫌いなら見なければいい」

スマホアプリのInstagramに家族3人の写真を掲載したところ、コメント欄に誹謗中傷が書き込まれたとのことだ。

それに対して安藤美姫さんは、以下のようなメッセージを発信した。

新年早々失礼します。
ただちょっとだけ。“Hate(憎む、嫌う) Love(愛する)”の話。
何で? と思うかもしれませんがコメント欄にちょこちょことネガティブなコメントが新年早々あったので。

私の事が嫌いだったりするのは構いません。ですが、新年からSNS上でネガティブな嫌味なコメントは控えて頂きたいです。私はもう何を言われようと傷つきません。ですが、中にはコメントを見て嫌な思いをされる方や私のかわりに傷ついてしまう私の大切なファンの方もいます。そういう方の事を思うとやるせなく思い失礼させて頂きました。

私の事が嫌いだったりコメントがしたいならご自分のアカウントで私を名前だけタグ付けしたりDMで送ったらいかがでしょうか? そうしたら私だけがあなたのメッセージを見られますし、他の方が嫌な思いをされなくてすみます。

ただ1つだけ、私の事が心から嫌いなのであれば見なければいいし、気にしなければいいのではないでしょうか? 本当に嫌いな人の事って気にもならないでしょ? でもこんな風にコメントするという事は、どこかで気になっているから。そしてあなたが何か幸せではないからだと思います。

“HateとLove2って実は同じ。心が現すもの。イコール あなたにはまだ心があるって事。

もし理解していただけるのであれば幸いです。

私の人生は私のもの。あなたのものではありませんから。あなたはあなたの人生をまず見て幸せになってください。100%幸せな人なんていない。ただ人を傷つけるのって1番してはいけないんじゃないでしょうか?

世界中の全ての人とわかり合うなんてできません。出会う事も出来ません。だから今同じ時間を過ごしている空で繋がってる世界中の人 そして出会えた事に感謝してみては? 私は賛否の意見どちらも関係なく嬉しく思います。だっていろんな方の意見や気持ちを知れるから。こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。

【引用・出典】安藤美姫さんのInstagramより

安藤美姫さん、素晴らしい大人ですね。こういう考えを得る為に、いろんな苦労があったと思います。

ネット上でも現実でも、よく批判する人がいます。そういう人のコメントはとても正論で、「自分は間違っていない、あなたが間違っているんだ」と主張するようなものばかりです。

こういう人の心理を突き詰めて覗くと、自分より幸せそうにしている人が羨ましいだけなんですよ。他人の幸せを壊したいから、正論や世論で武装して攻撃してくるんですよね。自分が幸せになろうと努力をせず、他人を攻撃して気落ちしている様を見て、「自分の方が幸せだ」と勘違いしたい人たちです。そして、自分が好きじゃない人です。行動できない人です。

ちょっと前にも、知り合いがブログ上で同じようなネガティブコメントを受けていましたが、そのコメント主も一般的にはものすごい正論。でもその内容は余計なお節介というものです。

自分が日々を幸せに感じているのであれば、安藤美姫さんや私の知り合いの投稿を見ても「幸せそうで何より」「良い写真だ」「良い投稿だ」「頑張っているな」で終わると思います。

批判やネガティブコメント寄りな人は、他人をどうこう言うよりも、自分をよく見て、幸せになるためにもっと行動した方が良いと思います。

Pocket
LINEで送る

<スポンサーリンク>

この記事もよく読まれています

このページの先頭へ