自分で自分の責任を負う事は楽だった

自分で自分の責任を負うこと

もうすぐ会社員を辞めるわけだが、今感じているのは「自分で自分の責任を負える環境は楽」ということだ。

会社員という守られた環境を捨てれば、自分にどんな心の変化があるのか?怖さに震える毎日になるんじゃないか?と気になっていた。だがこれは杞憂で、日に日に心が軽くなっていくことを感じる。

考えてみれば、会社員でいることは「会社」を背負っていることだと思う。自分のミスは会社のミスになり、ミスの度合いが大きくなるほど会社全体への影響が出る。自分一人のミスで会社を傾ける事だって有りうる。

その責任の重さのかわりに、毎月の安定した給料を保証してくれくれているんだな、というのが今の私の見方だ。

これから

これからは自分の勉強量・仕事量・アイデア力が収入に直結する環境になるわけだが、この環境、実はものすごく楽だったことに気付いた。

1人になると、自分の責任を全て自分だけで背負うことが出来る。全て自分がやったことが自分に返ってくる世界だ。会社にいる時のように、他人の責任を負うことは無い。足を引っ張られることもない。無能な上司の意見に従う必要も無い。

”収入が減った場合は、単純に自分の能力の無さ”ということになる。誰かが喜んでくれたり収入が増えれば、自分の能力と成功をストレートに味わうことができる。本当に楽だ。

会社員でいる時は、「やらされ感45%」「やらなきゃいけない感45%」「楽しい感10%」で生活をひたすら消耗していたが、今とこれからは「やりたい感50%」「楽しい感50%」に変わってきていて、力が湧いてくることを感じる。

とはいえ、安定を捨てる身だから、最悪のたれ死寸前までいく可能性もある。だがそうなった場合、自分が能力不足さが分かるだけだから、その経験を活かしてまた前に進むだけだ。

仕事の量、時間、意識、スピードすべて、会社員でいる時より遥かに重要性が増すが、この環境はとても単純で楽だ。

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