「遊びは仕事の後でやる」ってスタンスでいると遊べない

こんにちは。今週は福島県の飯坂温泉で太鼓祭りがあって、盛岡さんさ踊りで私も出演します。

第14回 飯坂温泉太鼓祭りパンフレット

太鼓祭り宿泊セット12000円も大人気のようで、もうほとんど空き部屋が無い状態だそうですが、ちょこちょこ空いている温泉宿もあるそうです。今からでも行きたい!って人は、以下にお問い合わせください。

舘坂温泉太鼓祭りお問い合わせ先

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今日の本題。さいきん自分の生活習慣で悩んでいるのが、

気が付かば家で仕事をして1日が終わっている!

ということ。

土日は「早起きして、仕事を午前中で終わらせて、午後は自由に遊ぶぞ!」と常に思っているんですよ。でもふたを開けてみれば、気が付いたら17時過ぎになっていて、晩ご飯食べてやりたいと思ってたことは出来ずに1日が終了。

なぜこうなるかは分かっていて、朝起きてデスクに座って仕事し始めると止まらないからなんですよ。個人事業の仕事ってキリが無いもので、「これも、あれもやっておこう」と次々にやることが出てくる。自分の仕事量と能力が全て結果に反映されるのがフリーランスだから、生活から仕事を切り離すことが怖くなってしまうんです。

でも、この習慣は良い仕事をすること妨げている原因になっている事も分かっています。アイデアや集中力勝負の仕事だと、頭がクリアになっていて心が生き生きしている必要があります。その為には”遊びの時間”が必要不可欠。仕事以外の部分から多くのものを吸収できないと、仕事内容にも変化や刺激を与えられないんです。

分かっているのに出来ないのは、やっぱり”収入が減ることへの恐怖”もあるんだろうなぁと思っています。

仕事自体も好きで楽しいんですけどね。でも何かが足りないと感じてしまうのは、遊びから得られる充実感が無いからだと思っています。そのせいか、最近は頭の中が常に空っぽで無気力な状態です。

オンとオフの自己管理が難しい

オンとオフの自己管理
サラリーマンであれば決まった休みとある程度の決まった就業時間があるから、半強制的にオンとオフが設けられる。休みの日は遊びに専念できます。これ、生きていくうえではかなり良いバランスが取れているんですよ。

しかしフリーランスの場合、オンとオフが全く無くなってしまう。家にいると365日24時間、気持ちは常に仕事モード。これはこれで楽しいんですが、仕事に縛られてしまうデメリット面も持っていて、遊びに割く時間が自然と減ってしまいます。仕事と遊びに割く時間のバランスを自分で決めて実行する必要があります。

これがかなり難しい。いま身を持って体験中。サラリーマン体質に慣れちゃってますからね。

結論、遊びを先にやって仕事を後回しにする

遊びを優先して仕事を後回しにする

マナ「いやー、どうしよう。このままだと頭が慢性的にスカスカになるなぁ」

と悩みを妻に打ち明けたところ、

妻:
「どうせ仕事を真面目にやってしまうんだったら、先にやりたい遊びをやっちゃって、仕事は後回しにしてみればいいんじゃない?」



という面白いアイデアを出してくれました。

なるほど!単純だけど良いアイデア!

わたし、「仕事が終わってから遊ぼう」と思ってしまっているんですよ。

なぜ自分がこのような習慣が付いているかを考えてみたら、親が「ちゃんと勉強してから遊びなさい!」「勉強さえしっかりやっていれば、いくら遊んでもいいから」と教育してきたからだと思うんです。

でも仕事の場合は際限が無くエンドレス。「ちゃんと勉強してから遊びなさい!」の習慣で仕事をしていると、いつまで経っても思うように遊べないんです。

サラリーマン時代だと「ちゃんと勉強してから遊びなさい!」のシステムが通用していて、それが正しいと思って生きてきました。でも、仕事がエンドレスなフリーランスだと、このやり方が通用しないってことなんでしょうね。

楽しく幸せに生きる為には仕事も遊びも必要不可欠。どっちが多過ぎても少なすぎてもダメで、「仕事」については今までの教育システム上に倣っておこなうと、仕事をやり過ぎてしまって遊びが少なくなり、心のバランスが崩れてしまいます。結果、良い仕事もできなくなってしまいます。

良い仕事をするためにも、時にはあえて仕事を後回しにして遊びを優先することも必要ですね、きっと。

これからは遊び優先で生きます。

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