新VAIOPro13mk2と旧機種VAIOPro13の違い

VAIOPro13mk2と旧機種VAIOPro13の違い

「VAIOPro13買った!嬉しい!」
と思ってたのも束の間・・・。

私が買った8か月後にVAIOPro13mk2 としてよりグレードアップして生まれ変わっておりました(涙)

早速仕様を調べてみると、VAIOPro13mk2は旧機種よりも大分グレードアップしておりました。(悲)

VAIOPromk2が旧機種とどこが変わったのかや違いを、いつか購入する未来の自分のためにも書いておくことにします。

<スポンサーリンク>

VIOPro13mk2と旧機種の違い、グレードアップした部分

CPUが第5世代になった

VAIOPro13mk2のCPU
旧機種VAIOPro13はCPUがインテルの第4世代Coreでしたが、mk2では第5世代Coreを採用しています。

第5世代Coreになると、第4世代よりもパフォーマンス処理性能が20%ほど、グラフィック描画性能が47%ほど向上します。

大分パワーアップしてますね・・・。

USBポートが3つに、VGA端子、LANポートが追加

VAIOPro13mk2の旧機種との大きな違いがこれ!
USBポートが3つに増加、VGA端子追加、LANポートも追加になったことです。
これは本当に羨ましい!

まずは旧機種である私のVAIOPro13の写真をご覧いただきたいのですが、

VAIOPro13右側面旧機種VAIOPro13右側面写真

右側面はUSBポート2つとHDMI端子、SDカードスロットと、
VAIOPro13左側面旧機種VAIOPro13左側面写真

左側面は電源差込口のみ。

それが、新機種のVAIOPro13mk2はこうです1

VAIOPro13mk2右側面VAIOPro13mk2右側面
VAIOPro13mk2右側面VAIOPro13mk2右側面

ディスプレイポートが2つあることで、トリプルディスプレイにもできる。
LANポートもあるから、USB-LANアダプタも不要。
USBポートも2つだと足りないシーンが出てきますが、USB3.0が3つあれば十分でしょう。
軽くて持ち運びに便利なASUSのUSBディスプレイ2つ付けてもOK。

つまり、新機種のmk2はよりビジネス寄りになったということです。

もちろんSDカードスロットも付いていますよ。

値段が旧機種と変わってないのにこのグレードアップは羨ましい・・。

WiFi受信感度が向上

VAIOProからVAIOPro13mk2に買い替えた人の話を聞いたんですが、「Wi-Fi受信が前より感度も速度も上がった」と言っています。

確かに、私のVAIOPro13だと、Evernoteに画像をたっぷり入れて同期しようとすると、写真の読み込みがちょっと遅いな~と感じてたんですよ。
その他、ネット閲覧でもたまに遅いと感じることもありました。
新機種では、このWiFi問題がしっかり改善されているようです。

めっちゃ羨ましいやんけ・・。

タッチパッドが2ボタンになった

VAIOPro13mk2タッチパネルVAIOPro13mk2のタッチパッド

VAIOPro13mk2のタッチパッドでは2ボタンを採用。
旧機種だとこの2つのボタンが無かったので、左クリックは「ポンッ」と軽く触れればOKだったのですが、右クリックするのが難しかったんですよ。

新機種のように2ボタンに分かれていれば、誤クリックも無くなるでしょうね。
ズルイ・・。

約100gの軽量化!

VAIOPro13mk2は、タッチパネル搭載で1.16kg、タッチパネル無しで1.03kg。
私の旧機種だと、タッチパネル無しで1.1kgくらいあるから、新機種では100gほど軽量化できているようです。

ノートPCって持ち運ぶためのものだから、”軽いは正義”なんです。
ちなみにPro13と同サイズのMacBook Airは1.35kgだから、VAIOPro13mk2はかなり軽いです。

バッテリーの長寿命化

新機種ではバッテリーも長寿命化しています。
VAIO公式によると、8.1~12.4時間となっています。

旧機種は最長で10時間ほどだったので、20%ほど寿命が向上していますね。

【参考】VAIO Pro 13 | mk2 スペック

バッテリーシート挿入が出来なくなった

旧機種VAIOPro背面写真旧機種VAIOPro背面写真

旧機種VAIOPro13では搭載されていたバッテリーシート挿入ポートが、新機種のmk2ではこのポートが消えて挿入できなくなりました。

とはいえ、バッテリーシートを付けると本体が浮き上がるので、微妙だったんですよ。
VAIOPro13バッテリーシート挿入旧機種VAIOPro13にバッテリーシート挿入した状態

↑しかもダサイですよね。
フックが金属部分なので、しょっちゅう本体を傷つけてたりと、いろいろ微妙だったんです。
今やモバイルバッテリーの方が持ち運びに便利で容量も大きい物が出ているので、バッテリーシートは不要でしょう。

より丈夫になった

旧機種で「堅牢性が低い」と言われていたVAIOPro13でしたが、mk2では弱い部分を見なおして丈夫さを大幅に向上させているようです。

↑ディスプレイを曲げている実験をしていますが、旧機種でこれと同じことをやったら間違いなく壊れるでしょう。
旧機種では「薄く・軽く」を追求した結果、丈夫さが失われてしまったそうです。
新機種は持ち運びもより安心できるようになりますね。

キーボードの打鍵感向上

VAOPromk2では、キーボードの打鍵感をVAIO Zと同じにしています。
旧機種のPro13のキーボードだと、柔らかくてちょっとペコペコ感があって「この打鍵感イマイチ」という声もあったようです。

ちなみにキーボードのバックライトは旧機種と変わらず、mk2でも標準仕様です。

色はブラックとシルバーに

VAIOPro13mk2シルバーとブラック

旧機種VAIOProはブラックのみでしたが、新機種mk2では要望が多かったシルバーも登場しました。
傷も目立たなそうで良さそうですね。

【嬉】値段は旧機種と変わらない!

購入したVAIOPro13mk2

以上、新機種VAIOPro13mkと旧機種VAIOPro13の違いをまとめてみました。

嬉しいことに、これだけバージョンアップされても値段は旧機種と変わらないんです。

私ももうちょっと待ってから買えば良かったなあ、とは思いますが、PCの世界は日進月歩。
進歩が速すぎるので、「欲しい」と思った時が買い時なんでしょうね。

私はもう2年待って買い替えようと思います!
今購入される人は羨ましいです!

(今はVAIO Sシリーズに生まれ変わって、いろんな部分がパワーアップしているそうです)

ソニーストア

ソニーストア

Pocket
LINEで送る

<スポンサーリンク>

この記事もよく読まれています

このページの先頭へ