歴史を勉強しなきゃダメだ!日本人としての自分を正しく知るには歴史を学ぶべき

歴史を勉強しなくちゃダメだ

日本人って意外と日本のことも世界のこともよく知らない人多いんじゃないでしょうか。

私もその一人で、例えばお隣さんの国がなぜここまで対日運動に躍起になって、「謝罪無しかよ!賠償金無しかよ!」と言ってるけどその真意はなんだろう?

など、よく分かってなかったんですよ。

調べて見るとこれが面白くて、日本は中国にも韓国にも過去に謝罪を入れていて、「賠償金は出さないけど開発援助なら出します」ということで過去30年にわたって合計3兆円も提供してるんですよね。
近年は中国の景気が好調だから、日本もさすがに「やってられるか」と思って援助を中止しているらしいですが。

【リンク】外務省:対中ODA実績概要



韓国においても過去40年にわたって「経済援助」という形で今まで13兆円くらいお金を貸してるんですが、実は未だに1円も返してきていないんですよ。
なのに東日本大震災の時なんか、は「義援金送ったんだから見返りはなーに?」と要求してくる有様。(アホか)

都合の悪い歴史は国民は教えられていない

「じゃぁなんで中韓は半日デモをやってんのよ?」と思うんですが、こういう都合の悪い歴史や事実は政府は大っぴらに国民に教えていないそうなんです。
特に若者なんかはこういう歴史のことに疎いらしく、何も知らない若者が主体で半日デモを繰り返しているんですね。

これを裏で手を差し伸べているのが中韓の政府。
例えば中国なんかは一党独裁制で、自分の党の影響力が弱くなり始めると「私たちは今まで日本と戦って独立を勝ち取ったんだ。日本はこれだけ酷いことをしてきたんだ!国民を解放したのは我々共産党だ!」と国民にアピールして、中国国内の不満を自党から逸らして日本に向けさせてるんですよ。これは韓国もやってることが一緒。

北朝鮮も・・

北朝鮮においては、「金正日がこの国を作った」と北朝鮮の人が”建国神話”を信じこまされているんですが、実際北朝鮮を作ったのはロシア。
太平洋戦争に負けた後に日本が朝鮮半島から兵を引き上げると、そこに後からソ連がやってきてソ連式の国を作ったんです。そしてソ連と軍事行動を共にしていた金正日をトップに据えただけ。
戦争当時、金正日はソ連の基地にいたので、朝鮮半島では全然戦っていなかったんです。

でもこれだと建国の歴史としてかっこ悪いから、「自分たちの力で北朝鮮を作った」ということにして、そういう歴史を作り上げて国民に信じ込ませたんです。

イスラム国を作ったのはアメリカ

実はイスラム国を作ったのも、原因の元を辿ればアメリカ。

フセイン率いるイラクが「大量破壊兵器を持ってるぞ!」という理由でアメリカが軍事介入してフセイン政権を倒して、その後アメリカは撤退するわけですが、高性能の現代兵器をイラクにプレゼントしてきちゃったんです。

そのころイラクの政権基盤はボロボロで、反政府組織がアメリカがプレゼントした兵器を奪って勢力を増して、それがイスラム国になったんです。
実はイラクは大量破壊兵器は持っていなくて、アメリカがフセイン政権を倒すためにでっちあげた説が有力になっています。

イスラム国の歴史はここでは超ざっくり説明しましたが、この問題はかなり根深くて、大元を辿れば第一次世界大戦から~アラブの春、エジプトの時代背景なんかも知る必要があります。

日本でも都合の悪い歴史は伏せられて信じ込まされていないか?

こうやって歴史を調べて思ったのは、

私は「私は日本人だ」と自負しているつもりですが、果たしてその日本をどれくらい知っているのか?
日本でも都合が悪い歴史は伏せられて、いつの間にか信じ込まされているんじゃないか?
教科書に書いている事、本に書いている事、自分の周囲が言っていることは正しい事実なのか?

ということ。

日本人なら日本のことを正しく知るべきだと思ったし、それには他国との関係や歴史も正しく知って読み解く力が必要だと思ったんです。

そもそも「私は日本人だ」と思っているのは、中国、アメリカ、韓国など、他の国が「私の国は○○だ」と主張して他国との関係や比較から創られていると思うんです。

たとえば「私」という存在は、友人や知人が「おまえはこういう人だ」とか「あの人が君のことをこう言っている」というように他人から認められて「自分」というものが形成されています。
だから、自分を知るには周りのことを知ることも必要で、もし周囲の間違った認識を自分がそのまま鵜呑みにして信じてしまうと、間違った自分が作られていってしまうと思ったんです。

「日本人としての私」を正しく知る事もこれと同じで、世界の国々との関係で日本が創られている。
であれば、日本の歴史と世界の歴史、他国との関係を正しく知る事が大切なんじゃないかと思います。

学校で習っていた「歴史」という授業はテストで点数を取るために学んでいたようなもので、正直まったく面白みを感じていませんでした。

ですが、「自分を知るために、日本を知るために」という目的で歴史を学ぶのなら、興味を持てそうだと感じています。


めっちゃ高かったけど、この本を注文しました。

「日本が知ってる世界史は実は世界の半分以下のことしか書かれていなくて、イスラムからみた世界史はまた全然違ってる」というのが凄く気になった!
後日レポートしますよ。

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