やはり9月は練習参加者が極端に減る【さんさ好み練習ログ11】

さんさ好み練習ログ

9月から練習再開したさんさ好みですが、例年通り

練習に来る人が激減しているのであります。

練習参加者は前回も昨日も20名くらいかなぁ。
最近は日の落ちも早くなって、17時半にはもう暗くなっちゃうもんね。日の落ちが早くなると、人間気持ちまで落ちていく傾向があるらしい。
これ、一応日照時間にも関係しててね、光を浴びている時間が少なくなるほど体が休むようになっているらしい。だから自然の現象なのであります。



ちなみに去年の今頃も同じようなことを書いていました。

パレードが終わると練習場が恒例の景色に。

練習に来る人が極端に減る!

まぁね、気持ちはわかる。秋になってしんみりしてくるし、気持ちもどこか哀愁が漂う。体は冬モードに入る為の準備を徐々にするもんだから、家から出たくなくなるのが人間ってもんだ。大体の人は、

「まぁ、今日は練習はいっかー」的な。

その気持ちに流されて練習に1回行かなくなると、「次の週も行かなくていいか」となり、その次の週も「んー、10月から行こう」となり。そんなことを繰り返しているうちにあっという間に雪が降って練習はおしまい。

生活を充実させるには秋~冬の過ごし方が結構大事で、ここでどのくらい活動できるかで次の春と夏のスタートベースが決まると感じています。

私も秋~冬はテンションガタ落ちになりますが、とりあえず無理矢理練習に行って体動かして、仕事して家事をして勉強して、という日々でございます。こうしないと体力も脳みそもどんどん衰えていく。使わない筋肉は落ちていくのと同じで、使わない思考も落ちていくのです。

自分を変えたきゃ秋と冬の季節での活動を、春と夏並にした方がいいというのが私の持論。

【過去記事2014年9月12日】【さんさ好み練習ログ1】最近のさんさ好み練習状況



ほんと、人間これを繰り返して、歳を取って、老化が進んでいくんだろうなぁ・・。

私もこの季節になると気持ちが夏よりは落ちていく方なんですが、老化に抗うにはある程度体にムチを打つ必要もあると思ったりしています。
だから私はいつも通りに練習に通う。結局は地道に勝るものは無いのです。

DSC06141

さんさ好みの代表・藤本さんと太鼓リーダーの岡田さんは、季節や日照時間に関係ないように見えて、夏と変わらずいつも元気なのであります。
トップ画像でピースしている内村師匠のテンションは年中抜群の安定感です。

もしかしたら年中盛岡さんさを踊っているから年中元気なのかもしれません。
とりあえず足を運ぶって行動が大事なのかもしれませんね。

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