給料を貰っている生活も悪くなかった、でも戻るのは絶対に嫌だ

サラリーマンを辞めて早半年経つんですが、給料を貰いながら生活するというのも悪くは無かったんだなぁと思っています。

給料というのは、何より安心感がある。
月の始めだろうと、その月にお金がもらえる事は確定しているわけです。

そして貰える金額が決まっているから、将来的なお金の心配はあったとしても、お金で悩むことは少なかったなと今感じています。

それがサラリーマンを飛び出してみると、月の始めはゼロからスタートしている気分で、「今月どのくらい稼げるのか」と月末までお金の悩みが尽きません。

今のところは大丈夫ですが、10年先は全く未知!
サラリーマンだったとしたら、仮に会社が倒産したら転職先を探して食つなぐという道が想像できます。

ですが、サラリーマンじゃない私は転職先を探すという選択肢を自分の中に入れてないので、将来的な構想を持って仕事をしていても、現実の毎日の目の前は常にホワイトアウトしているような状態です。

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サラリーマンに戻りたい?絶対No

じゃぁ「サラリーマンに戻りたいのか?」と自問すると、絶対的に「No」という答えになります。

なぜなら、自分で自分の給料が決められないし、稼ぎたいだけ稼げないから。

サラリーマンだとどんなに頑張っても、自分の給料が会社や他人に決められてしまいます。
昇給があったとしても月2000円、年24000円。これなら自分で稼いだ方が早いし簡単。
それに会社全体の業績が悪くなれば、一斉に右ならえで貰える給料がアッサリ下げられる。

あとサラリーマンを辞めて感じているのは、無駄なストレスが無くなった!
上層部が決めた意味不明な仕事や、誰かの自己満足を満たす為の無駄な資料作り、大して仕事もしないでふんぞりかえってるバカな上司から一切開放されたわけですが、これが何と心地よいことかと感じています。
いかに無駄なことにエネルギーを消耗していたかを感じます。

「辛い事があった方が人間成長する」と言われていますが、これは辛さの種類によるなぁと。
辛さには2種類あって、無駄に消耗する辛さと、成長するための辛さがあると思っています。
もう無駄な消耗で辛い思いをすることは、絶対にしたくありません。

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