盛岡さんさ踊り清流の初心者練習会が終わります、が、

盛岡さんさ踊り清流の初心者練習会終了【出典】flicker photo by hiro

9月から始まった盛岡さんさ踊り清流の初心者練習会は12月14日をもって終了になります。

最初はドキドキしながら行ったのですが、途中から同期みたいな感じで仲間が出来たので、練習会場に足を運ぶのも楽しみになりました。

何より、新しいことにチャレンジしてる時のワクワク感はたまらん!
やっぱちょっと躊躇するようなことでも突っ込んでいって、自分に刺激を与えた方が生活を楽しめますね。

実は1月以降も一部初心者練習が続く

11月中旬の練習の時、古川会長からこんなお言葉がありました。

古川会長:
「公式の初心者練習会は12月中旬で終わるけど、この時点でまだ覚えてない人がいれば覚えるまで続けるぞ。」

つまり、今まで初心者練習会に参加した人が全員清流の太鼓と踊りを覚えるまで、1月でも2月でも毎週月曜日に初心者練習会を続けるそうです。
合格を貰った人は練習参加は自由です。っていうか、

なんという情熱と愛情の大きさ!!!

新しく盛岡さんさ踊りを始めた人に、経験者の方がここまで時間を割いて教えてくれるんですよ。なかなかここまで親切に教えてくれる会は無いんじゃないかなぁ。

8月の盛岡さんさ踊りパレードでも清流は全員が一定のレベル以上で踊れているのも納得です。

これだけ会員数の多い会で、全員が一定のレベルで踊れるのは実は凄い。太鼓の音も揃ってるしね。

前から「どうして清流のパレードはこんなに人数が多いのに、皆一定のレベル以上で踊れるのか?」と不思議に思ってたんですが、経験者の方たちが初心者の人達を踊れるようになるまで最後まで指導してたからだったんですね。

盛岡さんさ踊り清流、愛情に溢れた会ですねぇ。素晴らしい。

私もあるジャンルで教える立場になることがありますが、続くか続かないか分からない人に無償で時間を割いて教え続けるのって結構大変なんですわ。

教える側は途中で辞める自由があまり無いのに、教えてもらう側には辞める自由があるんですよ。「気分が乗らないから行かない」「キツイから辞める」で済んじゃうんです。教える側だとこんな気分ムラや個人の言い訳で「行かない」「辞める」は通じませんからね。

それでも教え続けてられるのは、盛岡さんさ踊りの愛情と情熱が大きいからなんだと思います。

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