お金が欲しいなら副業すればいいじゃない、副業スタートの3ステップ

お金が欲しい副業する

お金が欲しい?なら、副業すればいいのですよ。


前にも公開している通り、当ブログは月に4万円ほどの収益があります。(2014年9月収益は約8万円)

この手のブログだけで食べていくには程遠い金額ですが、1年かけて1日1時間ほどブログ書き続けるだけで年間50万円ほどの副収入があるわけです。それも、ページコンテンツは増えていくので、このまま続けていけば3年後くらいには月に7万~8万円くらいになると思います。

この手のブログでのアドセンス報酬は、1か月何もしなくても収益はあまり変わりません。1回構築してしまえば、しばらくは安定して副収入を得られます。

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副業ってどうやるの?

アフィリエイトとアドセンス

当サイトの収益源は、主にアフィリエイトとグーグルアドセンスという広告収入です。これも一種の副業ですね。仕組みは簡単。

アフィリエイトは、ブログ内で紹介したい商品の広告を貼って、その広告経由で商品が売れればバックマージンが自分い入る仕組み。アドセンスはクリック型広告で、広告がクリックされれば1クリック数円~数百円手に入る仕組みです。

アフィリエイトやアドセンスをする方法はググればいくらでも出てきますので、興味がある人は調べてみてください。

で今日の話題、「お金が欲しいなら副業する必要がある。けど、稼ぐことを目的にすると上手くいきませんよ」ってことに焦点を当てて書いていきます。

ほとんどの人はやらない・続けられない

「お金がもっと欲しい」と思っている人が多いとはいえ、ほとんどの人は手法を知った段階で諦めるか、続けられません。

「ええーー、そんなの無理」「そういうの苦手」「続けられないんだよね」と言う人が9割以上、いや、99%くらいかな。残り1%の人が始めてはみるものの、ほとんどが2~3か月以内に脱落。

この状況を見て感じることは、心の底からお金が必要と思っていないか、切羽詰っていないかのどっちかなんだろうなと。または時間を割けないか、TVや晩酌、日々の遊びを我慢出来ないか。

で、もっと大きな要因は、「楽しそう」って感じないから。

楽しいから続けられる

副業は楽しく
楽しくないから続かない、やれないのは仕方がないことだと思っています。

お金のためだけにやる仕事なんて、楽しくなくて当たり前。何事も楽しいと思うから続けられるわけ。私が音楽やさんさ踊りをやっているのは楽しいから。今のサラリー職だって、ある程度楽しさを感じてきていたから14年続けてこられたし。楽しくなかったら苦痛で仕方ないものなので、私ならさっさと止めています。

で、このブログを書き続けられているのも、楽しいから。稼ぐことは考えずに、「これは誰かの役に立つだろうな~」「この情報は読む人が楽しめるかもしれない」と思ったことを書いているだけ。でも、「誰かの役に立つだろう」「誰かが楽しめるだろう」と考えて書くと、楽しいんですよ。

楽しいからいくらやってても苦痛じゃない。自分の好きな趣味とか、いくらやってても良いって思うでしょ。他の人からは「よくあそこまでやるな・・・」なんて思われていようが、自分が楽しくて誰かに迷惑にならなければ誰になんと思われようが関係ないわけで。その活動が誰かの役に立って、副収入を生むんだとしたら、最高だーって思いませんか?

というわけで、副業でお金を稼ぐキーポイントは「自分が楽しめること」。これを探すことから始める必要があるのですよ。

ということでようやく本題。次から副業をするためのスタートアップを、自分流の3ステップで紹介してみます。

副業スタートアップの3ステップ

副業3ステップ

1.自分を掘り出す

というわけで、副業をする際、最初のステップは「稼ぐ」ということは一切考えず。まずは「自分が好きなこと、楽しめることは何だろう?」と考えてみましょう。

パッと思いついたものでも良いんですが、多分複数あると思うので、その中で自分が本当に好きなことをじっくり考えてみましょう。”自分を掘り出す”のです。

2.誰の役に立つか

ステップ2。自分が好きで楽しいと思えることが見つかったら、それがどうすれば誰の役に立つかを考えます。

基本、何でも役に立つんですよ。

このブログを例に出せば、自分が困ったことで解決した事例をコンテンツ化して紹介したり。さんさ踊りの情報を提供したり等です。「自分が書きたいもの=どこかの誰かが同じような情報を必要としているだろう」という推測を立てて書いているものが多いので、ヤフーやグーグル検索経由で結構読まれています。

自分が楽しいと思うものは、日本中を探せば同じように楽しいと思う人、興味を持つ人は必ずいます。自分が困って解決したことは、誰かがその情報を必要としていたりするものです。

誰の役に立つかを考える。ここ大事です。

3.収益化を考える

ここでようやく「稼ぐ」部分、収益化を考えます。

例えばアート好きな人であれば、自分の作品をネットやどこかのスペースで紹介して、興味を持ってもらった人に有料の講習会を開くとか。

ブログであれば、エントリーに合ったアドセンス広告が自動配信されるのでそこで収益化。自分が読んで面白かった本やサービスのアフィリエイト広告があれば、それを貼れば必要な人が買ってくれて収益化出来ます。ただし、「稼ぐ」から先に考えると売り込み臭がする悲惨なものになってしまうので、

  1. 自分が好きで楽しいと思えることが、
  2. どこの誰の役に立って、
  3. それをどうお金に変えることが出来るか?

という流れで考えます。

先立つものが「好き・楽しい」で、2番目に「誰かの役に立つ」という社会貢献が出来ているので、仮にお金を稼げなくても活動自体はほとんど苦にならないわけ。

ところが、1番と2番がしっかり出来ていれば、3番の「稼ぐ」部分は自然と付いてくるんだなぁ。もちろん、そこそこ時間を割くこととある程度の露出は必要になりますけどね。

今回は副業の観点からご紹介しているので、うまく回っても最大月10万円くらいです。ジャンルによっては月2~3万円が限度。そしてこれを月30万円とか、食べていけるところまで押し上げていくには、いろんな分析や実験、投資、試行錯誤が山のように必要です。

ということで、お金が欲しい、副業に興味がある人は、まず「自分は何が好きか。何をすれば楽しいと思うか」というところから考えてみましょう。あとは収益化の方法を探し考えて行動するだけ。ちなみにこの「探す」って行為はそこそこ時間もかかるもの。みんな好きな事はそれぞれ持っているのに、探すってことを面倒くさがってやらないんですよね。本当もったいないと思います。

今回は副業のスタートアップを簡単にご紹介しました。「もっと具体的に知りたい」と思う方は、うーん、全てをこのブログでは説明できないので、探したらこんなのありましたのでご参考にどうぞ。

【公式リンク】趣味・特技・ノウハウを収益化

見た感じ、好きだったバレーボールを収益化するために、ウェブ集客してアカデミー作った感じのノウハウです。独立したい人向けと書いていますが、基本は一緒。副業はバイトではありません。独立事業ですからね。


岡本恭子さんの「週末農業」は面白かった。下手な副業本が山のように出版されていますが、こちらは別格。自分も時間があれば家庭菜園はやってみたいが、今のところプランターでハーブやトマト植えるのが限界です。

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