あっさり味中華そばの極!丸竹食堂は1度絶対食べて欲しい

秋田県横手市十文字町丸竹食堂

今日は私の人生30代で食べた中でナンバー1中華そばをご紹介する。

秋田県横手市十文字町にある「丸竹食堂」だ。

これは本当に美味い。他の中華そばやラーメンが霞んでしまうほどです。

<スポンサーリンク>

丸竹食堂

秋田県横手市十文字町。私が生まれ育った町で、かなり過疎化が進んでいます。丸竹食堂周辺もご覧の通り寂れていますが、

秋田県横手市十文字町丸竹食堂

丸竹食堂は違う!昼になると凄い人だかり。そう、ここの中華そばは本当に美味いからだ。

丸竹食堂メニュー

メニュー。消費税8%、インフレのご時世でも中華そばが450円というロープライス!チャーシュー麺食べてもたったの600円。最近のラーメン屋さん、チャーシュー麺食べるとしたら900円くらいいきますよね。

丸竹食堂中華そばチャーシューメン

チャーシューメン(600円)

一部ラーメンマニアの間では、丸竹食堂の中華そばは「黄金のスープ」と言われているらしい。ご覧の通り、透き通った黄金のような色のスープ。

そして細麺。かなり細いです。そう、十文字ラーメンは細麺が基本。若い人だとこってりで太麺が好きだと思います。私もそうでした。ですが、30代になってからは地元の十文字ラーメンがいかに素晴らしいかが分かるようになりました。

ほんと、美味しいです。この「中華そばの味を知らない人は人生を損してるな」と思うほど。

丸竹食堂中華そば

スープは完全に洗練されています。非の打ちどころがありません。完成されています。

突き詰めて、突き詰めて、さらに突き詰めて、残ったものを提供してくださってる感じ。ブログじゃ味をお伝え出来ないのがとても残念だ。

丸竹食堂

この中華そば、バランスもしっかり考えられていると思うんですよ。

海苔が細くて小さいのは、海苔の風味でスープの味を消さない為かと思います。ネギがちょっとしか無いのも同じく。ネギたっぷりのラーメン、それはそれで美味しいですが、「ネギでごまかしてないか?」ってラーメンもありますよね。

そして脂っこくなく、塩加減も絶妙。この味、出すのはかなり難しいだろうなぁ・・・どうやって作ってるんだろう。

もはや中華そばの芸術品ですね。

丸竹食堂

盛岡で店出したら、めちゃめちゃ繁盛すると思いますが、そういうスタンスでやっているお店ではないみたい。

十文字ラーメンで他に有名な店は「三角そば」と「マルタマ」、どっちも美味しいですが、私の中では丸竹食堂が1位です。

嬉しいことに、食べログでも評価がかなり高い。食べログ、好きじゃないですけど、コメントからは感動が伝わってきますよ。

【リンク】丸竹食堂食べログ

丸竹食堂

住所:秋田県横手市十文字町本町7-1
TEL:0182-42-1056
営業時間:11:00~19:30
定休日:木曜
駐車場有
注!全面喫煙可(滅多に吸う人はいませんが)

Pocket
LINEで送る

<スポンサーリンク>
◆いいね!で更新情報のお知らせが届きます◆

このページの先頭へ