悩んでる暇に一つでもやりなよ

悩んでる暇に一つでもやりなよ

『悩んでる暇に一つでもやりなよ。』

【引用】ドラえもん

ドラえもん、良いこと言いますね。悩んでいる暇があったら行動を起こしてしまえば、何かしら出来てしまうって意味です。共感しますねぇ。

この世の事って、実は悩んでも答えは出ないものばかりなんですよ。行動することで結果と答えが出るし、次に進むことができるんですよね。

例えばさんさ踊りの練習。悩んでばかりいても、体を動かすことでしか踊りは身に付きません。踊りを見て分析して悩んでいるだけでは身に付きません。営業の仕事も、数をこなすことで失敗と成功の法則みたいのが分かってきて、慣れると悩まずに営業できるようになったりします。

ですが、ある一定のレベルに達して自分の成功体験と法則が確立してしまうと、行動が減っていく傾向があると感じています。

実際試してもいないのに「それはダメだ、上手くいくわけがない」と頭ごなしに否定する大人がいますよね。例えば脱サラする人に対してサラリーマンの多くは「上手くいくわけがない」と言う人が多いです。いやいや、やるのはあなたじゃないし、あなたがやってもいないのに「上手くいかない」なんて言われる筋合いありませんから。

こうして経験できずに、成長できずに衰退していく

大企業病
「悩んでる暇に一つもやらない」人は、経験も増えないし成長出来ずに衰退していくんだろうなぁ。会社でもこういう循環にはまってること、ありますよね。

これは友人の勤めている会社の話。「会社が停滞気味だから、若い人で新規ビジネスのプロジェクトチームを作って案を出させよう」という試みがあったらしい。

ですが、その監督役がサラリーマンだけでやってきた会社重役ばかりで、若い層がいろんなアイデア出しても重役連中が「却下」「それは上手くいかないよ」「フッ(鼻で笑う)」の連打で、さっぱり前に進まなくて結局時間を無駄にしただけだったらしい。いわゆる、大企業病ですね。

もし私が会社の重役だったら、どんな案でもとりあえずやらせてみて、若い連中の失敗経験を増やすようにするんだけどなぁ。(多分最初は失敗続きだと思うし)。でないとまったく前に進まないんですよ。「これだ!」という素晴らしい閃きと詳細なデータ分析した新規事業だって、蓋を開けてみれば失敗する方が当たり前なんだから。

自分は何歳になっても、新しいものには積極的に挑戦して、どんどん失敗経験を増やしていきたいものですわ。良い言葉だと思うからもう1回書いておく。

『悩んでる暇に一つでもやりなよ』

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