小保方さんを失うのは国家レベルの損失になる

あ~あ、もう手遅れでしょうね。

【STAP論文 小保方氏に「うちで研究しませんか」とオファー】

STAP(スタップ)細胞論文の不正問題で、理化学研究所の小保方晴子氏宛に13、14の両日に約100通のメールが届けられていることが14日、分かった。代理人の三木秀夫弁護士が明らかにした。激励や批判が混在しており、学術関係者から「お金を出すから、うちで再調査をしないか」との申し出もあったという。

三木氏によると、手紙も14日だけで約30通届いたという。小保方氏は現在も入院しているが、弁護団がすべてデータ化し、小保方氏へ届けているという。

【参考リンク】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000511-san-sctch

そりゃぁそうでしょう。

もし私がどこかの研究所のトップだったら、今の小保方さんは喉から手が出る程欲しい存在だ。

もしSTAP細胞が存在しているのであれば、小保方さんの獲得は研究所と自分の国にとってこれ以上ない莫大な利益をもたらしてくれる。STAP細胞については1~2年研究させていれば真偽が分かる事だ。仮にSTAP細胞が無かったとしても普通の研究スタッフとしても使えるだろうし、別の研究チームになってもらえば良いだけ。

小保方さんが海外に出てしまってSTAP細胞が本当に存在していたとしたら、それこそ理研や小保方さんをこぞって叩いた関係者は大馬鹿者である。

今回のSTAP騒動は、世紀の国家レベル損失になる可能性も秘めている事を理解して欲しいと思う。

責任取れるの?

小保方損失

どこの国も同じなんだろうけど、この手のネタは「とりあえず叩く」ことから始まる。マスコミ含めた第三者は、自分は安全なスペースにいながら他人を攻撃することを得意としている。

しかしそれが、後に大きな不利益として自分に返ってくる可能性もあるのだ。今回のSTAP細胞事件がまさにそれ。

明るいニュースが出たのなら、皆で喜んで応援してあげればいいじゃないですか。「ダメだった」なら「仕方ないね、残念だね。次に向けて頑張ろう。」でいいじゃないですか。

プライベートでは自分の家族や子供にはそうしているかもしれませんが、対象が他人だとなぜここまで叩くのかがイマイチ理解出来ないですね。

STAPの存在はiPS関係者には大きな不利益になるかもしれませんが、研究やったこともない全く関係の無い我々やマスコミが、何の責任も取れないのに雑誌やSNS等で馬鹿な叩きをしているのを見るのは、実に腹立たしい限りでございます。

あなたたちは何様ですか?

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