スマホ恐怖症(ノモフォビア)の患者がヤバい!これはネットゲーム中毒者に似ている

スマホから見ることが出来るSNSやネットの情報を愛して愛して止まない結果、ついには強い依存症になり、手元に無いと怖くなって発狂してしまうほどの症状を引き起こす人までいるらしい。

これをノモフォビアと呼ぶらしい。

↑こちら、韓国発信の動画ですが、スマホのバッテリーが切れて発狂した少女を隠し撮りしたもの。
恐怖で尋常じゃないくらい叫んでるやんけ・・。



ノモフォビア(Nomophobia)とは「No-Mobile-Phobia」の略。phobiaは恐怖症の意味。

若い人ほどモノフォビアになる人が多く、最近はシニア組にも増えているらしい。
とはいえ動画の韓国女性のようなレベルにまではなっていなくて、「手元に無いと不安だなぁ・・」とうっすら感じている程度の人が多いそうです。

SecurEnvoy社がイギリスで調査したところ、1000人中66%の人が「携帯やスマホを所持していないと不安になる」と回答したそうです。



わたし、サラリーマンやってた頃は会社の電話を忘れた時なんかは、結構不安になりました。
手に取った時は心の底からホッとしたものですが、同時に着信の多さにも恐怖を感じたものです(笑)

実はネットゲーム依存症の状態と似ている

ノモフォビアはネットゲーム中毒と似ている

このノモフォビアさんを見てて思ったのが「あっ、ネットゲーム中毒者と似てるなぁ」ってこと。

私、前に何回かブログで書いているとおり、ネットゲーム中毒者だったんですよ。
【過去記事】私はオンラインゲーム廃人寸前までいったことがある

ネットゲームの世界は現実と同じく24時間動いているので、常にゲームやってないと「良いイベント逃すんじゃないだろうか」「誰かにレベルを追い越されるんじゃないだろうか」とか思って不安に駆られるんですよ。
あの頃はほんと、パソコンの前にいてゲームしていることが楽しくて安心感を感じていたくらい。
ノモフォビアの方々もこれと同じような感じなのでしょう。

ちょっと前から「LINE中毒」という用語も登場していますが、これは常にタイムラインに目を光らせていないと、自分がその話題についていけなくなるから、疎外感を感じることが怖くなることを言います。

生活を豊かに・便利にしてくれるはずの道具でも、使い方や量を間違えると精神と生活を脅かすってことですね。

昔から「酒は飲んでも飲まれるな」と言われていますが、スマホにも飲まれないように適量で!が大切ですね。

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