キャノンEOSkissX7に買い替えた理由「軽さは正義」

EOSkissX7へ買い替えた理由は軽いから
7月にPENTAX K-50で初デジタル一眼レフデビューしたんですが、早くも買い替えました。
キャノンEOSkissX7です。

さんさ踊りの仲間にこれを話したところ、「みんなそれ買うよね~」と言われました(笑)

なぜみんなEOSKiss7を買うかですが、”めちゃくちゃ軽いから”です。

キャノンEOSkissX7の重さ

EOSkissX7、本体だけで370gしかないんです。
これにパンケーキレンズと言われている24mmの単焦点レンズを付ければ、全体で500gちょっと。
そしてコンパクトデジタルカメラ並みに小さい。

EOSkissX7片手持ち

軽くて小さいから、こうして片手でも持って撮影できちゃうんですね。

EOSKissX7レンズ装着した大きさ

単焦点レンズ24mm装着すれば、奥行き8cmくらい。普通の一眼レフなら10cm超えますからね。

なのに写りがめちゃくちゃ良い。
オートで撮影した写真を並べていきます。

EOSKissX7で撮影した写真1

EOSKissX7で撮影した写真2

EOSKissX7で撮影写真3
EOSKissX7撮影写真4

EOSKissX7で撮影した写真5

EOSKissX7撮影写真6

EOSKissX7撮影写真7

EOSKissX7撮影写真8

私みたいなド素人でも、シャッター切るだけでこれくらいの画質で撮れてしまいます(構図は全然考えて撮ってません)。

EOSkissX7標準レンズキット

さらに、標準レンズ(EF-S18-55mmレンズ)付きで買っても、価格ドットコムだと最安値40,580円。(前は9万円くらいしました)
そして液晶はタッチパネル。

これはみんなEOSkiss7を買うわけです。
私も友人の彼女が使ってるのをちょっと触らせてもらったら「これだ!!!」と思って、

買い替え前のデジタル一眼レフカメラ

お蔵入りになりかけてたPENTAXをヤフオクに売った資金で今回のEOSkissX7を買いました。
7万円即決ですぐに売れました(買い揃えた時は9万円くらいかかってますが)。

皆さんもお蔵入りになりそうなデジタル一眼レフを持っているなら、ヤフオクで売ってEOSkissX7に買い替えることをお勧めしますよ!

軽いし小さいから、気軽に持ち運べて綺麗な写真が簡単に撮れるんです。ショルダーバッグにも入るし、首に下げてても肩がほとんど凝りません。
これこそ私のような初心者が求めていたデジタル一眼レフカメラ。キャノンは素晴らしいカメラを作ったなぁ。

EOSkissX7とEOSkissX7i、どっちにしようか悩んだ

EOSkiss7とEOSkiss7xiどっち

買い替える前に悩んだのは、EOSX7には「X7」と「X7i」の2機種あってどっちにしようかということ。

違いを上手にまとめられているページがありますので、ご紹介しておきます。

比較 キヤノン EOSKissX7 VS キヤノンEOS Kiss X7i
Canon EOS KISS X7 X7i の違いはこれだ! あなたへのオススメはどっち? 

細かい点をすっ飛ばして両機種の違いをざっくり言うと、

X7は370gでバリアングル液晶無し。
X7iは525gでバリアングル液晶有り。X7より数千円高い。

バリアングル液晶はあると便利なことは分かっていましたが、SONYのRX100M2のバリアングル液晶はほとんど使う機会が無かったし、「やっぱり軽くて持ち運びの心理ハードルを下げた方が有意義だろう!」と思ってX7にしました。
安くて軽くて綺麗で最高です。

買い足したレンズ

EOSkissX7用単焦点レンズ買い足し
軍資金が3万円余っていたので、すぐにレンズを買い足しました。
これも持ち運びに便利で軽い2本の単焦点レンズを購入。

キャノンEFS24mmF2.7単焦点レンズ

F2.8焦点距離24mmの単焦点レンズ。15,000円くらい。なんと130gしかなく薄いので「パンケーキレンズ」とも呼ばれている。

旅行の際「レンズは1本だけ持って行く」となったらこのレンズにします。焦点距離が遠すぎず近すぎず、明るく適度にぼけるうえに16cmまで寄れるという素晴らしいレンズ。

キャノン単焦点50mmレンズ

F1.8焦点距離50mmの単焦点レンズ。16,000円くらい。被写体に近寄れないけど明るくぼけ味を出して撮影したい場合には最高のレンズ。
重さも160gくらいだから持ち運びも楽。写りも綺麗ですよ。

あとは腕を磨きます

EOSkissX7本体

EOSkissX7のおかげで、「デジタル一眼レフを持ち運んで撮る」という心理ハードルが大分下がりました。
必要なものは揃ったので、あとは腕を磨くことに専念します!

ということで”ゆる鉄写真家”こと中井精也さんのDVD付き教科書を買いました。
今までの漠然とした疑問が解決できて、さらにプロカメラマンが実際に撮影するテクを見れるので目から鱗!めっちゃ面白かったです。

【公式】キャノン EOS KissX7特設ページ

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