さんさ踊りは夏のパレードが終わっても続いてるんです

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盛岡さんさ踊りは日本の超素晴らしいコミュニティだで書いてるんですが、盛岡さんさ踊りはパレードが終わっても、その後練習を続けている団体が沢山あります。

僕の所属している団体「さんさ好み」は、子供連れのママさんが多く、賑やかでアットホームな雰囲気が特徴です。

さんさ好み練習

0歳から連れてくることが出来ます。太鼓の音が大きいので、いくら泣いても大丈夫です。

練習で子供同士が仲良くなって、いつも元気に走り回って遊んでいます。

さんさ好み枝豆

この日は実家で大量に取れたという枝豆のおすそ分けを頂きました。
こういうところにさんさ踊りコミュニティのアットホームさを感じます。

さんさ踊り練習

パレードが終わると、練習に来る人は減ってしまいます。それでも子供合わせて30~40人ほど集まります。

大きいイベントも特にないので、この日はまったり練習していました。

さんさ好み師匠

パレード後に「次は太鼓の挑戦してみたい!」という場合は、こんな感じで師匠が教えてくれます。
子供を太鼓の間に座らせて練習も出来るのが、さんさ踊りの魅力でもあります。

さんさはやっぱり優良コミュニティ

盛岡さんさ踊りはやっぱり優良なコミュニティです。老若男女問わず誰でも気軽に楽しむことが出来るし、子供同士の友達が増えるという点が素晴らしいと感じています。

きかんぼうな子供もいますが、元気な姿を見るとこっちも元気をもらいます。

世代問わずに好きなもの同士で出来たコミュニティは素晴らしいです。僕はオーケストラでバイオリンも弾くのですが、参加者の多くは20歳代以上が多いです。

これもとても楽しいのですが、さんさ踊りとは「楽しい」という感覚が違います。何が違うかって考えると、「0歳から一緒になって楽しめる」という点かと思います。まだ歩けない赤ちゃんを抱っこしながら踊っているママさんを見ると「あ、いいな~この感じ」と思います。

志が同じ仲間と踊ってお話するのは最高に楽しいものです。僕の人生の中で、とても大きな価値を感じています。

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