今こそ「バカは風邪をひかない」を見習わなければいけない

バカは風邪をひかないサイバー心気症

「バカは風邪をひかない」とよく聞きます。

「風邪をひいたことに気付かないほどバカである」という意味もあるのですが、インターネットが発達した現代では、この「バカ」も見習う必要があります。

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増えるサイバー心気症

サイバー心気症をご存知でしょうか?

サイバー心気症とは、自分の体に不調を感じてインターネットで調べ、検索結果を自己判断して過度に悩み・心配・思い込みを抱えてしまうことです。その結果、以下のような事が問題になっています。

  • 不必要な医師の訪問になり、無駄な医療費を増加させる。
  • ストレスにより症状が悪化する。
  • 心配しつつも医師に診察を受けない。
  • 古い情報に惑わされるケースがある。
  • パニックになり、いろんな症状が出ている気になってしまう。
  • 医師以外が書いた情報でも検索上位にあると、それを信じ込んでしまう。

 
 
現代では誰でも気軽にインターネットを利用できるようになりました。便利になった反面、「サイバー心気症」という新たな症状を生み出しています。体に疾患が無くても精神疾患になってしまうのです。心配し過ぎのストレスも危ないですね。

同様に、ちょっと喉に違和感を感じて「風邪?風邪ひきそうなのかも?」と1度思うと、「これから風邪をひくかも」と考え始め、本当に風邪をひいてしまうケースが多いそうです。

風邪をひくケースとサイバー心気症には、精神的な部分とストレスが大きく関わっています。

「ストレスは確実に免疫機能を低下させます。仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります。

“バカ=ストレスを感じない”と解釈するのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくともあまり物事に頓着しないタイプの人が、ストレスを蓄積しにくいのは事実でしょう。つまり、風邪をひきにくい傾向は、医学的にあり得ると思います」

【引用】バカは風邪ひかない」は本当だった!?

インターネットでいろんな情報が入って来る時代では「バカになる」ということが難しくなっているんじゃないでしょうか。

余計なストレスを溜めて病気にかかりにくくする為に「バカは風邪をひかない」を見習いつつ、本当に必要な情報だけを取り入れ、不要なものはスルー出来るようなスキルが今求められいると思います。

【幸呼来】ストレスを溜めない工夫を生活に取り入れることも必要

バカは風邪をひかない
歳のせいか、僕は年々冬が嫌いになってきています。

ほとんどの人は年度末に向けて仕事が忙しくなり、外は寒くて雪が積もり、さんさ踊りもシーズンオフになるのでストレスが溜まりやすくなります。猫みたいにコタツで丸くなっていたいのですが、人間はそうもいかないです。

「雪やこんこ」の歌にあるように、冬でも「犬は喜び庭駆け回り」になるよう、冬に楽しみを見出せばストレスが溜まりにくく、風邪をひきにくくなるのかもしれませんね。

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