金婚式や銀婚式だけじゃない、アルミ婚式やワイン婚式だってある

金婚式銀婚式イギリス

日本での結婚記念日の風習は、25周年の銀婚式、50周年の金婚式の2種類が一般的です。

しかーし!こういった結婚記念日の呼び名、実は28種類もあるって知ってましたか?

良い風習だと思ったのでご紹介します。

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イギリス式の結婚記念日だった

まずは28種類の結婚記念日をご紹介。

  • 1周年:紙婚式
  • 2周年:藁婚式、綿婚式
  • 3周年:革婚式、
  • 4周年:花婚式、
  • 5周年:木婚式
  • 6周年:鉄婚式
  • 7周年:銅婚式
  • 8周年:青銅婚式、ゴム婚式、
  • 9周年:陶器婚式
  • 10周年:アルミ婚式、錫婚式
  • 11周年:鋼鉄婚式
  • 12周年:絹婚式、亜麻婚式
  • 13周年:レース婚式
  • 14周年:象牙婚式
  • 15周年:水晶婚式
  • 20周年:磁器婚式、陶器婚式
  • 25周年:銀婚式
  • 30周年:真珠婚式
  • 35周年:珊瑚婚式
  • 40周年:ルビー婚式
  • 45周年:サファイア婚式
  • 50周年:金婚式
  • 55周年:エメラルド婚式
  • 60周年:ダイヤモンド婚式
  • 70周年:プラチナ婚式

この結婚記念日の呼び名はイギリス式だそうです。1周年の「紙」から始まって、年月を重ねるごとにより強固で貴重なものに変化していくという意味が込められています。

外国では上記の他、65周年ブルーサファイア婚式、75周年ダイヤと金婚式、80周年樫婚式、85周年ワイン婚式があります。結婚85周年って、15歳で結婚して100歳まで続かないと迎えられませんね。すごい。

結婚記念日の認識を高めると良いことづくし

金婚式銀婚式以外の結婚記念日

僕は金婚式と銀婚式しか知らなかったので、毎年の結婚記念日はただ「過去に結婚式をした日」という認識だったんですね。

ですがこのイギリス式のように、1年経つごとにより強固なものに変化していくという認識で結婚記念日を迎えるなら、結婚生活に目標と張り合いが出るかなと思いました。

この風習、良いことばかりで悪い事は全く無いように思うんですが、どうして日本で流行らないんでしょうね。もったいない。

結婚生活を送るうえでの認識も1周年ごとにリフレッシュされるし、家族との生活を日々大切に送ろうと思う家庭が増えるのではないでしょうか。離婚も減るかもしれないし、離婚で悲しむ子供も減ると思うんですがね。

過去に書いたエントリー「ハーフバースデイから考える新しい切り口」でも書いたのですが、記念日が増えることで記念品を買う人や、外食をする人、仲間で集まって祝う人が増えると思います。毎年記念写真を撮ろうという人も出てくれば、カメラ屋さんも仕事が沢山きます。

この風習、僕は良いことづくしに思ったんですが、既婚の夫婦様、業界の方々、どう思われるでしょうか?既にカメラ屋さんではプロモーションしてるところもありますが、祝っているって話はほとんど聞きませんなぁ。

または結婚式場で、平日限定の結婚記念日ライトプランを作るのはどうでしょう?平日であれば空いているスペースもあると思うし、新たな需要が見込めるかもしれないと思ったりしました。結婚記念日にチャペルで毎年結婚式挙げるなんてロマンチックじゃありませんか。

我が家でも妻と話し合って、毎年の結婚記念日をイギリス式に倣って祝おうかと思います。家族は何より大切なものなのです。1日1日大切にいかねば。

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