女医とサラリーマンが結婚するとこういう生活になる -うちversion1.0-

女医とサラリーマン

妻は女医で私はサラリーマン、結婚してもうすぐ丸3年です。この組み合わせで結婚するカップルは少ないようですが、実は意外とベストマッチになることもあります。

これから女医×サラリーマンで結婚する人達に、今回の記事が参考になって頂ければ幸いです。

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収入は段違い

まずはお互いの収入格差。結婚前は一番気になる部分だと思います。当然ながら段違いです。

「男性は外で働き、女性は家事」という考えが未だ根強く残っている日本では、「妻になる人が自分より高収入ってどうなんだろう」と気になる人は多いと思います。私も結婚前は少し気になりましたが、結婚後は全く気になりません。この理由は後に書きますが、今後経済不安定が加速する日本では、とても頼もしいです。

我が家の生活費は基本的に折半です。出費が多い買い物がある時は妻が支払います。出費についてはお互いの考え方が違う事もあるため、結婚後は遠慮せずにしっかり話し合ってルールを決めておけばOKです。

話が少し逸れますが、アメリカでは共働きが普通です。お互いキャリアアップ精神が強いカップルだと、妻が働いて夫が大学でキャリアアップをする事を、交互に行うケースも多いそうです。今後の世界情勢の流れを考えると、日本でも就職後にキャリアアップを考える人が増えていくと思います。女医とサラリーマンの結婚では、夫が家事とキャリアアップを両立できる可能性もあります。

妻が不在の時間

妻が不在の時間は、自分のやりたいことが自由に出来ます。最近はブログを書いたり、ビジネスの勉強など、自己投資の時間に充てています。気晴らしにさんさ踊り・バイオリン・筋トレをしています。この自由時間は、1日平均3時間は取れています。

妻がお休みの日

妻のお休みは月に2~3日くらいです。一緒に買い物や外食をしたり、ジムに行ったり、家でゴロゴロしています。普段の疲れが溜まっていることもあり、昼寝をすることが多いです。夏休みと冬休みは1週間ずつ取れるので、この時間を利用して旅行に行きます。

手が空いている方が家事をして当然

上手に結婚生活を送るうえで、1番のキーポイントになっていると感じているのが”家事”です。

医師の勤務はハードであり、帰りは22時前後になるケースが多いです。特に地方病院は医師不足で、週に2回は当直があります。当直では殆ど寝れない事が多いため、クタクタになって帰ってきます。土日祝日も関係ない勤務体制です。

私の勤務は19時には終わり、土日は基本的にお休みです。クタクタになって帰ってくる妻を支える為、家事の99%は夫である私の役目です。

妻も多忙の中、出来る時は家事をしてくれますが、朝食の準備・昼の弁当作り・晩御飯・掃除・洗濯・その他雑用は、ほぼ全て私がやっています。「手が空いている方が家事をするのは当然」という感覚です。

生活を充実させるには健康であることが不可欠です。医師の食生活は不規則な為、普段の食事は野菜・たんぱく質のバランスに気を配っています。もし私が食事を作らなければ、炭水化物や油が多い売店の弁当や出前を毎日食べることになってしまいます。これではストレスの多い仕事の中で、病気にかかりやすくなってしまいます。食事は体を作る上で大切な要素です。

結婚生活は共同生活だし、支え合うことが大切です。”好き”だけで生活は成り立たないし、長く続かないと思います。私が家事をすることで、妻にとって「家が快適で安らぐ場所」になり、妻の生活を支えることになります。

感謝とねぎらいの気持ちを伝える事は絶対条件

ThankYou

1番のキーポイントと述べた”家事”ですが、1番はもう1つあります。それは”感謝とねぎらいの気持ちを伝えること”です。

妻は普段から「あなたが家事をやってくれるおかげで、私は健康で安心して仕事が出来る」と感謝してくれます。

私は「お疲れ様。自分は時間的に余裕があるから、家事をするのは当たり前」と言いつつ、感謝の言葉を貰えるのはこの上なくありがたいと感じます。感謝の言葉をもらえると、「やって良かった。これからも頑張ろう」とプラスの力が湧きだしてきます。

行動に対して感謝が伝わることで、次への行動や継続するモチベーションが、グングン上がることを感じることが出来ます。

不可欠な存在になること

このようにお互いが支えあい、ねぎらう習慣が出来れば、収入格差の意識は全く無くなります。二人が仲良く健康に生活していくには、収入の格差を考えるよりも、パートナーにとって不可欠な存在でいられるかどうかが重要になるからです。

よって、女医とサラリーマンの結婚生活を上手に送るのに必要なことは、理解、家事、感謝、ねぎらい、支え合いの5つだと思います。結論、実は普通の結婚と変わらないのですが、女医のお嫁さんをもらうには男性の家事力は必須だと思います。

その代わり経済的に困ることはありません。夫は自己投資の時間を取ることも出来ます。もし妻が働けなくなるような事態になった場合でも、私の収入で何とか暮らすことは出来るし、家事もこなせます。女医とサラリーマンの結婚は、実は多くのリスクヘッジに対応しキャリアアップも目指せる最強のカップルです。

【幸呼来】手伝いって大人になって活きる

オーケストラで出会い
オーケストラでの偶然の出会いでしたが、安定して仲良くやってこれています。私が子供の頃から親に家事を沢山手伝わされてきたことが、今に活きています。

もしこれから子宝に恵まれた場合、生活が大きく変わると思います。加えて将来、妻の留学の話も出ているので、その時には生活状況をver2、ver3として書こうと思います。

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