公式ツイッターに非公式リツイートボタンを設置するプラグイン「Classic Retweet」

なんだかんだで私は公式ツイッターが見やすくて便利だと思っているのですが、たまにはコメント付きで非公式リツイートしたくなるんですよ。
こんなふうに↓

でも、公式ツイッターには、あくまで「公式リツイートボタン」しかありません。
非公式リツイートするには、別アプリのtweetdeckなどを使うしか無いと思っていたんですが、

公式ツイッターでも非公式リツイートする方法を発見!

ただしこの方法は、Google ChromeかFirefoxだけになります。

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非公式リツイートプラグイン「Classic Retweet」

その名もClassic Retweetというプラグインです。

非公式リツイートプラグインClassicRetweet1

↑通常、公式ツイッターでのリツイートボタンは、公式リツイートボタンのみとなりますが、


非公式リツイートプラグインClassicRetweet2

↑Classic Retweetプラグインを導入することで、公式リツイートボタンの隣に、非公式リツイートできるボタンが自動で追加設置されます。

このボタンをクリックすると、

非公式リツイートプラグインClassicRetweet機能

簡単にコメント付きで非公式リツイートが出来るようになります。
複数アカウントを同時管理できるtweetdeckでも出来ますが、タイムラインの見易さは公式ツイッターの方が好きです。これは助かるプラグインだ。

Google Chrome版「Classic Retweet」ダウンロード

GoogleChrome版ClassicRetweet

【Chromeウェブストア】Classic Retweet

※導入後はブラウザの再起動が必要です。

Firefox版「Classic Retweet」ダウンロード

Firefox ClassicRetweet
【ADD-ONS】Firefox版「Classic Retweet

非公式リツイートの注意点

Classic Retweet導入で気軽に非公式リツイートが出来るようになりますが注意点をおさらいしておきます。

1.元ツイート内容の改ざん

非公式リツイートは、元のツイート内容がを改ざん出来てしまいます。

よくある例として、元ツイート内容が文字制限ギリギリだった場合、非公式リツイートをする場合は元ツイートを削る必要があります。

しかし、文字を削ることによって文脈が変わってしまい、誤解を生む可能性があります。さらに、非公式リツイートを別の人が非公式リツイートをすると、原文がどんどん短くなっていくデメリットも発生します。

これはマナー違反ですので、元ツイートが文字制限ギリギリの場合は、非公式リツイートは控えたほうが良いでしょう。

2.削除できず拡散が止められない

「炎上ののろしが上がってしまった!ツイートを削除しよう!」となった場合、元ツイートを削除できますが、非公式リツイートは削除できません。結果、拡散が止められない事態になってしまいます。

気軽に行った自分の非公式リツイートが、炎上のタネ火になる可能性があります。そうなると、元ツイートをした人に大きな迷惑がかかってしまいます。ネガティブなツイートは、できるだけ公式リツイートにした方が良いでしょう。

◆◆◆

非公式リツイートは、ツイートした相手のことを考えて行いましょう。

それでは楽しいツイッターライフをお送りください。

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