退職届けを出した社員はさっさと追い出した方が良い

退職届けを出した社員

最近感じていること。

ズバリ、タイトルにも書いていますが、

退職届けを出した社員はさっさと追い出した方が良い

ってことを身に染みて感じている。

私は1月6日に退職届けを出したものの、会社側がなかなか受理しなかったおかげで結局は4月30日まで伸びてしまった。

退職届けを出すことはかなり勇気の要ることで、出してしまうとその時点で自分の気持ちはもう「これでこの会社とはオサラバだ、自分にはもう一切関係なくなる」となる。

ところが会社側はそうは考えていなくて、退職届けを出そうが給料を出している間は「社員」である。社員である以上、仕事はキッチリやってもらうのが当然である。

これは正論だし、自分でも責任を全うすることが正しいと考えてはいるが・・・、現実はそうもいかない。

やる気が全く無い

「給料を貰っている以上、会社の仕事はきっちりやるべき」は正論であるが、今の正直な気持ちとしては

会社の仕事に対するやる気が全く無い。

14年も勤めた会社で恩も義理も感じているが、今の自分は別の道を進もうとしていることもあって、会社の仕事は自分の足を引っ張っているようにしか感じていない。とはいえ会社の仕事をサボっているわけではなく、目の前のことだけはキッチリやっている。

だが、会社が成長するような仕事は一切していない。会社は常に成長を目指しているため、私たち社員の仕事の目的は”会社を成長させるため”という面も併せ持っていると思う。

私は成長させるための仕事をしない社員は、会社にとって無価値だと思う。だから今この会社で仕事をしている自分が無価値に思えている。

「だったら、退職まで頑張れば良いじゃないか」と思うかもしれないが、そんな気にもなれない。なぜなら今の会社の成長は私には今後なにも関係が無くなることだし、私に利益をもたらしてはくれないからだ。

正論通りにはいかない。これが人間だ。

会社への愛が無かった

愛している会社だったらこういう考えにはならなかったと思うが、今の自分の心理状況を自己分析すると、自分はこの会社には愛を全く抱いていなかった証拠なんだと思う。愛した会社だったら、退職まで職務を全うしたと思う。

こんな風に考えるのは私だけではないと思う。勤めている会社を辞めると決めたら、心の底では「もうどうにでもなれ」と思う部分もあるのではないだろうか。こんな気持ちが芽生えたら、良い仕事ができるわけがない。

だから、退職届けを出した社員はさっさと追い出した方が良い。お互いに成長しないし、お互いに不利益になるだけだ。

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