結局お金や物よりも仲間がいれば生活は楽しいという話

仲間

ここ3年ほど楽器の演奏もほぼお休みして、お金を稼ぐために仕事にガッツリ取り組んできました。

3~4年前の当時はお金もそんなに無くて、いつ転勤させられるか分からない安月給のサラリーマンだったから「お金が欲しい」「あれが欲しい、これを買いたい、あれを食べたい」とよく思っていました。

ですが、それを実際手にしてみると、実は特に何も感じ無いし、何か特別な事が起こるわけじゃないことが分かりました。
少しの間は満足感に浸ることはできるんですが、その分失ってる物もいろいろあるんだなぁ、と思うようになりました。

それは「仲間」で、音楽で繋がっている仲間と一緒にいる時間はとても楽しいし、気持ちが満たされます。
これはお金では絶対に買えないもので、自分が音楽をして、いろんな人たちと音楽の時間を共有することでしか得られないものです。

今の環境を作るために3年間音楽を中断していましたが、再開してみると昔の仲間は結構すんなり受け入れてくれるし、そのことに安堵感も感じられて、「あ~、仲間がいるって良いな」と改めて感じることができました。定期的に仲間に合える環境が出来上がると、生活にも張りが出ます。



結局はお金や物よりも、仲間がいれば生活はとても楽しい物になるんだなぁと。

今まであまり考えたこともなかったんですが、一度離れてから戻ってみると、どれだけ素晴らしいものだったかを感じることができますね。

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