ハーフバースデイから考える新しい切り口

ハーフバースデイ

最近ハーフバースデイというものがあることを知りました。生後半年を記念として祝うそうです。

僕が子供の頃は無かったので、どういういきさつで始まったかを調べたら、火付け役は写真館みたいですね。

というかなるほど、その発想は無かったよ!

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今までのハーフ概念

ハーフと聞いて思い浮かぶのは、食べ物ですな。

半分ずつにして1セットにすればいろんな種類を味わえるハーフ&ハーフのピザや、適度に満腹にした人の為にラーメンの半ライスとか。盛岡ではハーフ冷麺もあります。

ハーフにすることで新たな需要を生み出したわけですよ。今では当たり前になっているんですが、業界で最初にやり始めた店舗は「してやったり」と思ったことでしょう。

最近のハーフ概念

ハーフバースデイのように記念日をハーフにするというのは、新しい切り口ですねぇ。儲けのネタは身近に転がっているという良い例ですな。

写真館によっては、ハーブバースデイに止まらず1/2成人式なんてメニューがあるのが驚き。写真館が撮影メニューを作るだけなら、ちょっとした広告費をかけるだけで在庫を持たりする必要はないわけです。「こういう節目の記念日があるんです。お祝いの写真撮影はいかがですか?」と提案すれば良いだけです。

それで年間10人でも写真撮影してくれるなら、新たな需要を生み出したことになって、仕入れゼロで売り上げは単純にアップするんですねぇ。あいや、レンタルドレス等のの仕入れ経費はあるか。

写真館のホームページ見たら、十三祝いというものもあるそうです。聞いたこと無かったですが、今後もこういった記念日撮影提案みたいなものは、写真館の戦略で増えていくのではないかと思います。

【参考リンク】スタジオアリス

これから

ハーフバースデイで需要生む
これからハーフで新たな需要を生み出していこうかと考えてみる。

そうですねぇ。例えば人生80年と言われてるので、そのハーフの「40歳祝い」とか。それよりなら「ハーフ米寿祝い」とかの方が良さそうか。

ハーフで割り切れる長寿の祝いなら、66歳の緑寿、70歳の古望、80歳の傘寿、90歳の卒寿、100歳の百寿なんかもありますねぇ。

祝いとは逆方向をいって、厄年の厄払い撮影として「ハーフ厄払い」。・・・男性ならいけますが、これは女性の厄年が33歳で割り切れないから却下。

とこんな感じで、節目をハーフにしたり、埋もれた記念日にスポットを当てたりすることで新たな需要は作れるんですね。ヒットすれば写真館だけでなく、それに乗じたグッズも売れるので日本の経済は活性化しますね。

実は日本は365日何かの記念日が設定されてるんですよ。(→日本の記念日一覧

この記念日一覧をじーっと眺めたり、海外の記念日を日本に持ち込んでPRすれば、まだまだいろんな需要が生み出せそうですね。

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