「忙しい」「疲れた」と言ってはいけない

忙しい疲れたと言わない

10年くらい前から僕が「言ってはいけないこと」として、習慣にしたことがあります。

それは「忙しい」「疲れた」と言わないことです。

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自発的「忙しい」「疲れた」を言うと基本マイナス

誰かに聞かれたわけでもなく、自分から「忙しい」「疲れた」発言を連発する人がいますが、僕に言われても「そうですか」「大変ですね」としか思いません。それと同時に、自分も疲れたような気になってきます。これって、良いことは一つもない。

その時に閃いたのは、自発的に「忙しい」「疲れた」を言うのは、意図や状況としてはこんな感じだろうと。

  • 自分はこんなに頑張っているんだというアピール。
  • 自分にこれ以上仕事を振らないでくれ。
  • あなたより仕事してるんだよ。
  • 話題の引き出しが無いからそれしか言えない。
  • 甘えっこちゃん。



ダメダメじゃん。と思ったわけです。

こんなアピールを他人にしたところで、良い事は一つもない。それに聞いてる方は全然楽しくないし、むしろ疲れやストレスになることがあります。

自分はこういうダメアピールさんにはなるまいと。どうせ発言するなら、なるべくプラスになるようなことにしようと思ったわけです。

今は「忙しい」「疲れた」と言われても、自分に気を許してくれてる証拠なんだなと思うようにしています。仲の良い人にはいろいろ愚痴を言いたいこともあるじゃないですか。それと一緒だと思うようにしています。

自分が言わないようにするために

こういうことを考えた10年前までは、自分もちょこちょこ「忙しい」「疲れた」は言っていました。そこで「脱・忙しい&疲れた発言」をする為にはどうするかを考えた結果、

「忙しい」「疲れた」を自分の辞書から消す

という結論に至りました。

人間が言葉にして発言する時は、頭で考えて、心で思った時です。その言葉引き出しは、自分の中の辞書から取り出されているのだろうと。

そうであれば、単純に「忙しい」「疲れた」は自分の中の辞書から消してしまえば良いなと思いました。自分の辞書から消せば、思うこともないし、それを誰かに言うこともありません。

忙しい疲れたは言わない

脱・忙しい&疲れたに慣れるまで数か月かかったと記憶していますが、気を付けていると自然と習慣化するものです。

30代になってからは、体力の衰えを感じ始めました。本当に疲れる時が増えてきたので、「疲れた」が自分の辞書に復活しないように、体力を維持するべく運動習慣も取り入れています。

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