今後落ちていく会社の状況をRPGに例えるとこんな感じになった

ドラクエ竜王画像

今後どんどん厳しくなる日本のビジネス情勢。そんな中でも、まだ時代に取り残されている状況だと気付いていない会社が多いです。

そんな今後落ちていく会社の状況をRPG(ロールプレイングゲーム)に例えたらこうなりました。

友人とのメールにて

先日友人とお互いの仕事状況について「あーだ、こーだ」と話し合っていました。
そんなやり取りの中、友人からこんなメールが。

 

友人からのメール:

「仕事をRPGのリアル版と考えれば、仕事も面白く感じるよね~。

せっかくだから仕事も面白くやりたい!
でもうちの会社は、残念ながらこんな感じなんだよね 」

 

【勇者】
「魔王を倒しに行きます!」

【王様】
「はぁ?出来んのかよ?見込みあるのかよ?

企画書と稟議書出せ!
でもその前にもっとゴールド稼いで来い!

駄目だ駄目だ!若造には駄目だ!!!

さぁ大臣達!宴だ!宴だ!がはははははは!!!

爆笑(笑)
でもこの風刺は、現代で今後落ちていく会社を的確に表現しています。

どうせ働くなら楽しく、面白く仕事をしたい。その通り。
そして仕事に対する想いは、
お金が稼げるから・生活する為 < 仕事が面白いから 」が理想です。

しかし会社で働くうえでは、会社の経営方針や風土、戦術、戦略に従う必要があります。縦割り方式や年功序列の風土が高い会社では、若い社員が「こうしたい!こう変えると良い!それは間違っています!」と声高に叫んでも、出る杭は打たれてしまうケースが未だに多いです。

その結果若い社員達も、経営側が行っている今までの延長で仕事を行うようになります。「意見しても会議しても、結局何も変わらない」という考えが頭に刻まれ、柔軟だった思考もいずれ停止します。時代が変化しても会社が変化しない悪循環に陥ります。

”昔”ばかり見て”今とこれから”を見ていない

現代でビジネスを続けていくには、エスカレーターを逆走していくようなものです。いろいろな意見を柔軟に取り入れて、前に進み続ける必要があります。時代の流れが速い現代で立ち止まってしまうと、あっという間に置いていかれてしまいます。

実際「老舗」と呼ばれている会社や店舗が次々に倒産・破産している状況です。これは時代の流れを読まずに進み続け、時代が変わっても「昔の成功体験の幻想」に憑りつかれて進化する事を放棄した結果です。

パーティメンバーは揃っている。あとは出発するだけだ!

会社が大きければ大きいほど、優秀な人材が必ずいます。今後落ちていく会社は、優秀な人材を見出すことができず、しっかりと育てることもしていません。意見を引き出して、取り入れる努力もしていません。

RPGに例えるなら、新大陸へ向かうパーティメンバーは揃っているのに、廃れていくと分かってる町に居続けるようなものです。前に進む為には、パーティメンバーの特性を見極め、フル活用して出発するだけです。

冒険は期待と危険が隣り合わせですが、未知の島や宝物を見つけるにはプレイヤー次第です。

プレイヤー=経営者です。

【幸呼来】チョイワヤッセ!

私が子供の頃よりも、時代の流れがどんどん速くなっていると感じます。会社の平均寿命がどんどん短くなり、平均10年を切るところまで来てしまいました。

会社に頼らずに、自分のスキルと知恵を磨いていくことは、どんな時代でも必要不可欠だなと思います。

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