名湯百選で1位 鶴の湯に日帰り入浴で行く時の注意点

鶴の湯1
秋田県乳頭温泉「鶴の湯」に日帰り入浴で行ってきました。

鶴の湯で有名なのは、乳白色の温泉です。東日本名湯百選で1位になったこともあります。

何も下準備無しで行ったので、まぁいろんなことや気付きがありました。
今回は「鶴の湯へ日帰り入浴で行く時に注意すること」として、情報をシェアしておきます。

鶴の湯公式ホームページはこちら

有名な乳白色の露天風呂は混浴

鶴の湯風呂地図

パンフレットやネットで良く見る美しい露天風呂は男女混浴です。
鶴の湯の案内図を撮ってきたので参考にして頂きたい。

真ん中が有名な乳白色の混浴露天風呂です。脱衣場は男女分かれているので安心。

ただし、鶴の湯ではバスタオルを巻いての入浴は禁止です。
とはいえ、女性更衣室からは身をかがめて入ればそんなに見られる心配はありません。

男性の方は、女性が入ってきたら肩まで浸かるまで目を逸らしててあげましょう。

「混浴はイヤだけど、乳白色の露天をゆっくり楽しみたい!」という女性は、案内図左側の「女性露天」に行けばOKです。ここも乳白色の温泉です。

女性露天の画像がえきねっとのサイトに公開されています。
【参考リンク】えきねっとJR東日本

バスタオル等は自前

鶴の湯ではバスタオルの貸し出しはありません。
自分で持参するか、売店で購入するか、ノータオルの3択です。

売店で買う場合、小さいタオルは200円、バスタオルは1,050円もします。

入浴料だけなら大人500円・子供300円ですが、バスタオルを買うとなると痛い出費になるのでご注意を。

雨の日はシャワーキャップ持参で

鶴の湯雨降る

露天風呂なので、雨の日は髪がずぶ濡れになります。かといって、髪を乾かすドライヤースペースはありません。

鶴の湯にお出かけする際は、雨の可能性も考えてシャワーキャップの持参をお勧めします。

貴重品のコインロッカーのお金は戻ってこない

鶴の湯に貴重品コインロッカーは2か所あります。いずれも有料なのでご注意。

100円ロッカーではバックは入りません。200円ロッカーを使うことになります。
鶴の湯に行く時は、大きな荷物は全て置いて、お金は入浴料とコインロッカー代と売店で飲むジュース代に留めておいたほうが良いと思います。

夏・秋は虫刺され対策を

鶴の湯は秘湯です。公式ホームページでも自ら「秘湯」と言っているくらいです。

どれだけ秘湯かというと、野生の動物がいつ出てきても当たり前な場所にあるのです。

鶴の湯入浴料

こんなとこや、

鶴の湯3

こんな道を歩いてお風呂に行かなければいけません。

晴れている夏と秋は虫が沢山出るので、虫刺され対策グッズを持っていく事をお勧めします。

アクセサリに注意

鶴の湯の水質にはイオウ成分が混じっています。

銀などを使ったアクセサリ類を身に付けたまま入浴すると、化学反応を起こして真っ黒になります。

アクセサリ類はなるべく外して入浴しましょう。

以上を注意すれば鶴の湯は最高!

鶴の湯露天
以上のことを注意すれば、鶴の湯は最高の温泉です。

有名な温泉なので、県外から沢山の人が訪れます。混浴では旅行者とフレンドリーに会話しながらゆっくり温泉を楽しむことが出来ます。

お湯も軽くぬるめです。森林の景観も素晴らしいし、空気も美味しい。全国1位に選ばれた秘湯「鶴の湯」、足を運ばれてはいかがでしょうか?

宿泊も良いそうです。テレビも冷蔵庫もエアコンも無いですが囲炉裏があるそうです。外界をシャットアウトして心と体を癒すには最高の温泉です。
 
 
忘れてました、最後の注意。湯船は撮影禁止です。
美しい乳白色のお湯を撮りたい気持ちも分かりますが、思い出に焼き付けておきましょう。


乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
電話:0187-46-2139
日帰り入浴:10時~15時(15時です。早いので注意)
料金:大人500円 子供300円
宿泊可能、駐車場有
鶴の湯公式ホームページはこちら


同じく鶴の湯と同じ乳頭温泉「妙の湯」さんもお勧め。
「金の湯」「銀の湯」など温泉が豊富で、眼下に大きな川が見られる良い立地なのにリーズナブルです!

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