「上手な時間の使い方」を読んで振り返る

時間の上手な使い方とは

時間が足りない!

と言いたくないけど、あえて言わせてほしい。本当に足りません。もはやサラリーの仕事の時間が無駄にしか感じなくなってしいるレベルにまで来ています。そんなこんなで最近はブログの更新もまともに出来ない状況です。いや、本当は毎日書きたいんですが、今やっていることの優先順位を考えると、ブログが最下位になってしまうのです( ˘ω˘ )

かといって、このブログでは5行程度の無意味なブログは絶対に書かないと決めている。せめて1200文字くらいは書かなければ、グーグル様に相手にされないのがネットの世界なのである。

そんな中、ふと「時間の使い方が上手な人の特徴」という記事を目にしたんですが、時間が足りないと思っている自分を冷静に見つめ直す為に、自分を当てはめて考えてみました。

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上手な時間の使い方とは

ということで、NAVERさんで紹介されていた「上手な時間の使い方」が以下。

大切なのは、休むときは休み、動くときは動いてメリハリをつけること。

休み・・・。そういやこの間のGW、3カ月ぶりに休みましたが、それ以後結局また1日たりとも休んでいません。休むべきなんだろうな、自分。もういっそのこと、心を鬼にしてでも週に1回休んだ方がいいのかもしれない。基本1年単位で目標設定しているので、どうしても焦ってしまいます。


人間休まないとどこかでガタが来ます。コンスタントに効率良い仕事をこなしていくのは、適度な休みが大切です。一気に無理してやろうとすると、体や心を壊して1週間~2週間何もやれない・モチベーションが上がらないという状況を何度も経験しています。

はい、「ついつい仕事やっちゃう」はいけませんね。きちんと休みます。

絶えず2つのことを同時に行う。スキマ時間も上手に活用

時間の上手な使い方

ここで言う「同時に2つのこと」とは、通勤時間中に雑誌を読むとか、家事中に英会話音声聞くとかの事である。


通勤時間は5分。家事中は何も聞いてません。実は生活の中で唯一無心になれる時間は、家事してる時くらいだったりする。自分にとっては家事はリフレッシュとリラックスの時間だから、同時に2つというのはやっていません。

やった方いいのかなぁ。この時間を楽しみたいので、今のままで良しとする。

計画性があり、物事が逆算して考えられる

1日1日細かく計画しているわけではありませんが、「1年後こうなっている」という計画は立てていますよ。ましてや今目標設定を高くしすぎて焦ってます。逆算して考えるというのは昔から自分の癖になっているので、自然にやっています。しかし真面目に逆算すると、本当はさっさとサラリーの仕事を辞めた方が良いという結論になるわけで。その現実とのギャップに苦しみ中。一人身だったら明日にでも辞表を提出してます。

「あとでいいや」にしない。思い立ったらすぐ実行する。

ズルズルと先延ばしにしている人を見ていると、ほとんど何も達成出来ないまま人生を過ごしている傾向が強いと思います。サラリーマンやってると、この手のタイプをよく見ます。

私はそれが嫌で、思い立ったら即実行が基本的な習慣になっています。いや、先延ばしにしているのが1つあった。「帳簿付け」。しっかりやらないと確定申告時に泣きを見るのは分かっているのですが、こればっかりはズルズルと先延ばしにしていました。

はい、やります。というかむしろ、帳簿管理やってくれる人を探すことにします。

時間配分を考え、出来るものからこなして行く

ん~、出来るものからどんどんスピード上げて処理していかないと次に進めないし、自分の目標達成が出来なくなるだけ。

出来るものは秒速でやっていますよ。やっていますけどね、ルーチンなものばかりでなく、クリエイティブなジャンルをやっているので、どうにも思い通りに進まないのが難しいところ。

まとめ

時間の上手な使い方まとめ

こうして自分の生活を振り返ると、完全に時間の上手な使い方は出来ていないですね。

やっぱ休み方が下手みたいですね、自分。サラリーの仕事はいくらでも休みたいと思うんですけどね。

はい、きっちり休み取ります!

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