幸呼来[さっこら]ブログ

生き方は楽しさ追求型

「ライフハック」の記事一覧

睡眠を大事にする生活

8時間睡眠をする生活にしたい

無理なんですよね~、6時間睡眠の生活とか。 ベートーベンもしっかり8時間寝ていたそうです。私も8時間寝ると頭がすっきりするし、仕事にも集中できやすいと感じています。 妻には「気合いが足らん!」と時々言われるんですが、無理なものは無理。頭がぼーっとしてまともな仕事が出来ません。自分の体は自分が良くわかります。
休みは必要

好きな事をしていても休みは絶対に必要

好きなのに、やり続けたいのに頭が働かない、体が動かない。 人間どんなに好きなことでも、休まないと手が止まり、思考が止まり、ついには体も動かなくなるものです。 ここ2週間のブログ更新度を見て頂けるとお分かりかと思います。毎日更新していた当ブログでしたが、2日おきになったり、はたまた3日更新しなかったりという時がありました。これはシグナルだったのです。 好きなものをコンスタントに続ける為には、調子が良いと思っていても適度に休みを入れることだなと思いました。
1日23時間になった

SNSを利用してから1日23時間になってた

1日があっという間に過ぎるなぁ・・。 スマホを持ってから時間の進みが早く感じるようになった今日この頃。 それもそのはず。ちょっと空き時間があれば、ついついツイッターやフェイスブックなどのSNSを見てしまう。気付いたら1回10分以上は余裕で経っている。 もし誰かに「あなたはそれで得たものはある?」って聞かれたら、
コミュニティ参加

新しいコミュニティには一人で参加した方が良いと思う

何をしに来たの? 4月になると、サークルや地域のコミュニティに新しく参加したくなる人が増えると思います。 そうなるとよくありがちなのが「友達・会社の同僚と一緒に参加」すること。一人で行くのが恥ずかしいとか、知っている人がいてくれた方が心強いとかそんな理由だと思います。 しかしこの選択をした時点で、期待に胸を躍らせた新コミュニティでの活動や新しい出会いは無いと思った方がいいです。
止めても再開する

止めても再開すれば自然と動き出す

半年ぶりに演奏会に参加してきました。 数年前は年に10本前後の演奏会に出演していた私にとって、この記録は奇跡的。その当時は「一生毎日弾き続ける」と思っていたのですが、状況は変わるものです。 ですが、一旦止めてもまた再開すれば良いのです。戻るか戻らないかは自分の選択次第。周囲がどう思おうが関係ありません。むしろ仲間は喜んでくれるものです。
自分の居場所がない

自分の居場所が無いなら作ればいい

まるで「パンが無いならケーキを食べればいい」みたいなタイトルですが、今はマリーアントワネットのような恐怖政治の環境ではありません。 日本は豊かだから、自分でやろうと思えばいろいろと出来てしまう良い国です。それに環境も悪くはありません。HIS会長の澤田氏が著書で「どんなに努力しても報われない国がある」と書いています。日本ではそんなことはまずありません。 しかしこんなに良い環境でありながら、「生きていて自分の居場所がない」と自分が不幸のように感じている人はいるようです。 そう感じている人は、自分で居場所を作ろうとしていないのでは?と思います。
病気とうまく付き合う

病気とうまく付き合うって?

「病気とうまく付き合う」という言葉を、どういう意味に考えているでしょうか? 私が胸郭出口症候群や酷い腰痛を患って慢性化してしまった時、「うまく付き合うってどういう意味?辛い病気となんか付き合えるか!」とよく思っていました。
人の話を聞く方法

「人の話を聞く」本当の方法

「人の話を聞く」ってどういうことなんでしょうね。自分は聞いていたつもりでも、相手にとっては「聞いてくれた」ことにならないケースを感じる時がありました。 でも最近、その謎が解決したんです。 私は「人の話を聞く」という本当の意味を理解していなかったからでした。
20代にやっておくべきこと

20代のうちにやっておくべきこと

私は36歳です。「20代の時、いろんな外国語会話を勉強すれば良かったな」と思う事があります。 最近は「30歳でもまだまだ若い」と言われていますが、現実はそうではありません。やはり20代の時より時間の制約が大きくなったり、勢いやパワーが衰えてきているのを感じます。 20代の時にしか出来ないこともあるのです。 今日は2013年で最も共感された、メグ・ジェイTEDのプレゼン「30歳は昔の20歳ではありません」をご紹介します。